電子申請の準備

e-gov電子申請の費用は?電子証明書にはお金がかかる

e-gov費用

2020年から始める電子申請義務化。

ビリー
ビリー
e-govというサイトから行いますね

電子申請ってお金がかかるのか?と気になっている方もいると思います。

今回は、e-govで電子申請をする時に費用はかかるのか?調べてみました。

e-govで電子申請をする時は利用料はかからない

結論からいうと、e-govで電子申請をする時は費用はかかりません!

e-gov電子申請

無料です!

ホームページから自由に操作ができ、月々の利用料などはかかりません!

e-govで電子申請 電子証明書の発行手数料はかかる

先に、e-govの利用料は無料とお伝えしましたが、電子証明書の発行手数料はかかります!

電子証明書とは?

電子申請をする時に、「署名を付ける操作」を行います。

その、署名を付けるときに使うのが電子証明書です!

この電子証明書がなければ、厚労省関係の手続きは基本できないのでご注意!

電子証明書は、以下の公的な機関や民間企業から購入できます。

認証局という機関です。

電子認証登記所(商業登記認証局) ファイルタイプ
日本電子認証株式会社 ICカードタイプ
東北インフォメーション・システムズ株式会社 ICカードタイプ
株式会社帝国データバンク ICカードタイプ
セコムトラストシステムズ株式会社 (旧セコムトラストネット株式会社) ファイルタイプ
三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 ICカードタイプ
地方公共団体による公的個人認証サービス ICカードタイプ
株式会社NTTネオメイト(旧株式会社NTTアプリエ) ICカードタイプ

電子証明書は、ICカードタイプファイルタイプの電子証明書の2種類があります。

発行手数料は、数千円から一万円くらいです。

ICカードタイプの場合は、カードを読み込む「カードリーダライター」という機械の準備も必要になります。

ビリー
ビリー
つまり、余分にお金はかかります…

一方で、ファイルタイプの場合は「カードリーダライター」の準備は必要ありません!

認証局から取得した、電子証明書のファイルをインポートすることになります。

e-govの電子証明書をインポートするとは?電子証明書のインポート方法が2分で分かる

唯一無料の電子証明書はマイナンバーカード

電子証明書は基本有料ですが、唯一無料で発行できるものもあります。

それは、地方公共団体による公的個人認証サービスで出しているマイナンバーカード

マイナンバーカードは、国民に無料で付与されるものですがこれだと無料で取得できるんですよ!

ただし、一つ注意点が…。

マイナンバーカードって、名義が個人名なんですよね。

ビリー
ビリー
となると、恐らく法人名義で取得できない…

また、個人名義だとしても、誰のマイナンバーカードで電子申請をすればいいのか?って話になってきます。

例えば、会社の事務担当の方なのか、社長のマイナンバーカードを持ってきてもらわなくちゃダメなのか。

この件について、e-govのヘルプデスクにお問い合わせをしたら、「電子証明書の名義が誰であればいいのか?については、ハローワークだとか提出先に聞いてください」って言われたました。

ちょっとめんどうな気もするけど、お金をかけずに電子申請をする方は聞いてみてください。

e-govで電子申請 手続きによっては申請時にお金がかかるものもある

手続きによっては、行政手数料が取られるものもあります。

ただし、雇用保険とか社会保険とか労働保険の手続きだと基本的に無料です。

労働保険は、ものによっては納付が必要になる手続きもあるかと思います!

ビリー
ビリー
労働保険年度更新申告とかね

納付は、e-govから電子納付も行えますし銀行の窓口で払ったり、口座振替も可能です。

e-govで電子申請 電子証明書だけ有料

e-govで電子申請をする時にかかる費用についてまとめてみました!

利用料は無料

電子証明書の発行手数料はかかる

カードタイプの電子証明書だとカードリーダライターの購入費用もかかる

マイナンバーカードの電子証明書だと無料

1万円くらいで電子証明書を取得すると、だいたい有効期限は1年とかなので、申請の回数が多い方は得ですよね。

逆に、年に数回しか申請しない人はもったいないかもしれないけど…。

参考になれば嬉しいです!

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