電子申請の準備

電子申請の義務化 対象の手続きは?e-govから手続きができる!

電子申請義務化対象の手続き

2020年4月から、電子申請の義務化が始まります!

ビリー
ビリー
電子申請はハローワークなどの窓口に行かずに、雇用保険などの手続きができるものです!

義務化の対象となるのは、以下の企業です。

○資本⾦、出資⾦⼜は銀⾏等保有株式取得機構に
納付する拠出⾦の額が1億円を超える法人
○相互会社(保険業法)
○投資法人(投資信託及び投資法⼈に関する法律)
○特定目的会社(資産の流動化に関する法律)

出典:厚生労働省

義務化についてはご存じの方も多いと思いますが、どんな手続きが義務化の対象になるのか?気になる方も多いはず。

今回は、電子申請の義務化でどのような手続きが対象になるのか解説していきます!

電子申請の義務化 対象の手続きは?

厚労省のホームページによると、一部の手続きが義務化の対象になるようです!

雇用保険 被保険者資格取得届
被保険者資格喪失届
被保険者転勤届
⾼年齢雇用継続給付支給申請
育児休業給付支給申請
健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届
被保険者報酬月額変更届
被保険者賞与支払届
労働保険 年度更新に関する申告書書(概算保険料
申告書、確定保険料申告書、一般拠出
⾦申告書)
増加概算保険料申告書
ビリー
ビリー
どれもe-govから申請できるよ!

e-govのホームページはこちらから

電子申請義務化 手続きはどこからできるの?

上記にも書きましたが電子申請は、e-govというサイトからできます!

e-govサイト画面

申請はどこから始めるの?

手続きの画面までの進み方です!

まずは、トップ画面の左側のノートパソコンを入力している写真を見て。

e-gov電子申請

その下にある、e-gov電子申請という文字を押します。

画面が変わったら、下の方まで下がって…

申請・代理人

電子申請メニューの上段の左側になる申請(申請・代理人)というボタンをクリック。

そうすると、手続きを検索ができるので、ここから申請したい手続きを検索!

手続き検索画面

よく行う機能はパーソナライズに登録できる

e-govには、パーソナライズという画面があります。

パーソナライズ

この画面から、頻繁に行う手続きを登録できるんです!

ビリー
ビリー
つまり、いちいち手続き検索画面まで進まなくていいんです

IDとパスワードを設定すれば、パーソナライズ開設ができて、手続きが登録できます!

まぁ、IDとパスワードを控えておかなければいけないので、ちょっとめんどうですが…

ビリー
ビリー
めんどくさい人は、ブラウザのお気に入りに手続きの画面を登録しておけばいいかもね!

e-gov以外にも電子申請の方法がある

実は上記で紹介した、e-govというホームページから以外も、電子申請できる方法があるんです。

外部連携API

e-govからではなく、ソフトを使って申請する方法。

外部連携APIだと、複数の手続きや、同じ手続きを何件も行う際にまとめて申請できます!

ソフトは、仕様書を見ながら自作もできるようですが…専門知識がない人は、購入した方が便利そうです。

こちらから、外部連携APIに対応しているソフトを確認できます。

外部連携API対応ソフト一覧

一括申請

一括申請も、複数の手続きをまとめてできる申請方法になります。

データの送信は、e-govの画面から行います。

ただし、2018年で新規の申し込みの受付は停止しているようです。

詳しくはこちらから

つまり、一括申請はこれからできないってことです!

電子申請の義務化 まとめ

2020年4月から始まる電子申請義務化について、まとめてみました!

電子申請の義務化対象の手続きは、雇用保険、社会保険、労働保険の一部の手続き。

電子申請は、e-govから行える。

ソフトを使った電子申請の方法もある。

ただし、この情報は2020年2月末のものなので、もしかすると電子申請義務化の手続きはもっと増えていくかもしれないですよね!

電子申請についての情報が更新されたら、随時アップしていくので見てくれたら嬉しいです!

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